お問い合せ サイトマップ
産業医科大学

トップページへ
医局紹介
ご挨拶
沿 革
スタッフ紹介
外 来
診療部門
研究実績
学会報告等
入局希望者
治験・臨床試験・研究について
ロボット(ダビンチ)手術
産業医科大学 呼吸器・胸部外科だより
報道機関等への出演・掲載
リンク
第2外科からのお知らせ
トップページ医局紹介
医局紹介
ご挨拶

教授写真

長い年月を経て地球が誕生し、世界は現在の姿へと形づくられてきました。日本もその一部であり、そこに暮らす人々が幸せな人生を送るためには、健康が何より大切です。
その一瞬一瞬を丁寧に、そして前向きに生きる。その積み重ねが一日となり、一年となり、やがて人生そのものを形づくっていきます。私たちは、病に悩む方はもちろん、その前段階にある方々の健康を守るため、日々真摯に診療に取り組んでいます。
呼吸器疾患や乳腺疾患の検査・治療は近年めざましく進歩しています。不安な気持ちに寄り添い、わかりやすい説明を大切にしながら、安全で質の高い医療をチーム一丸となって提供してまいります。
何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

産業医科大学第2外科(呼吸器・胸部外科)教授 浦本秀隆

沿革

教室の沿革  
■1978年〜1990年

産業医科大学医学部第2外科学教室は、1978年4月、初代教授である吉松 博教授(慶応大学卒)、1979年より石倉義弥助教授、村上勝講師、川原英之講師によって開設されました。当時は入院もフル回転できず、入院もなるべく控えるような有様でした。しかし、同年8月に肺切除、また10月には腹部大動脈瘤、12月には乳腺疾患、翌年の1月には食道がんの手術が施行されました。当初より、胸部外科すなわち呼吸器、循環器、食道疾患が対象疾患でありました。

■1990年〜1993年

1990年には第2代、白日高歩教授(九州大学卒)は福岡大学助教授から就任し、移植治療を将来に見据えた臨床研究を開始しました。その後、3年後に、白日教授は福岡大学第2外科学講座の教授に就任されました。

■1994年〜2010年

1994年には第3代、安元公正教授(九州大学卒)は九州大学助教授、松山赤十字病院呼吸器センター長、北九州市立医療センター呼吸器外科部長を経て就任されました。腫瘍免疫を中心とした臨床研究を発展させ、日本がん免疫学会、癌免疫外科研究会、日本バイオセラピィ学会、日本肺癌学会、日本呼吸器外科学会、日本胸腺研究会等の会長として主宰し、医学の発展に尽力されました。また大学院重点化及び研究院制度の導入により、2005年度から病院における診療科の名称が『呼吸器・胸部外科』となりました。

■2010年〜2026年

2010年12月より第4代として、田中文啓 教授(京都大学卒)が兵庫医科大学より就任しました。「自分や自分の家族が病気になったときに受けたい医療を」という理念のもと診療体制の充実に努め、肺癌手術を中心に症例数の増加を達成し、低侵襲手術から進行肺癌に対する拡大手術、周術期治療を含めた集学的治療を推進しました。また、胸膜中皮腫に対する胸膜切除/剥皮術(P/D)を導入し、治療成績の向上と適応拡大に寄与しました。研究面では、循環腫瘍細胞(CTC)に関する研究を主軸とし、教室の発展に貢献しました。

■2026年〜

2026年4月より第5代として、浦本秀隆 教授(産業医科大学卒)が就任し、新たな体制が発足しました。これまで築かれてきた伝統と実績を継承しつつ、さらなる診療の質の向上と研究の発展を目指し、呼吸器外科領域/乳腺外科領域における先進医療の推進に取り組んでいます。加えて、次世代を担う人材育成および地域医療への貢献を一層推進し、教室のさらなる発展を目指しています。
文責:医学部 第2外科, 更新日:2026年4月8日
トップページ医局紹介 | スタッフ紹介外 来診療部門研究実績学会報告等入局希望者治験・臨床試験・研究について
|リンクお問い合せサイトマップ
このページのトップへ
Copyright@2018 産業医科大学医学部 第2外科